Codex CLI の実行中に Mac をスリープさせない
Codex に長いタスクを任せて席を離れても、蓋を閉じても止まらないように。終わったら自動でスリープ。
止まる理由
Codex CLI もターミナルで動くので、Mac がスリープするとネットワークが切れ、モデルへのリクエストが失敗して作業が止まります。しばらく操作しないとスリープし(アイドルスリープ)、外部ディスプレイなしで蓋を閉じるとすぐにスリープします。
自分でやる方法
1回の実行なら caffeinate -i codex exec "…" のように包むと、コマンドが終わるまでアイドルスリープを防げます。蓋まで閉じるには sudo pmset -a disablesleep 1 が必要で、終わったら必ず 0 に戻してください(再起動しても残ります)。
Lidnight なら
設定 › エージェント で Codex をオンにすると、Lidnight が Codex のフック(~/.codex/hooks.json)を追加し、作業の開始と終了を正確に把握します。Codex の作業中は蓋を閉じても起きたままで、すべてが静かになって10分後にスリープします。設定ファイルは事前にバックアップされ、オフにすると Lidnight の項目だけが削除されます。
Codex の5時間・週間の上限とトークンもメニューバーに表示し、Claude Code と併用してもセッションごとに追跡します。バッテリーが42°Cを1分以上超えると通知し、45°Cか設定したバッテリー下限でスリープします。
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