Claude Code のあと Mac が眠らないとき
作業は終わったのに Mac が眠らない、または一晩でバッテリーが減っていたなら、まず何がスリープを止めているかを確かめましょう。
何が止めているかを確かめる
ターミナルで pmset -g assertions を実行すると、スリープを止めているプロセスが表示されます。PreventUserIdleSystemSleep の横に caffeinate があれば何かがそれを起動しています。pgrep -fl caffeinate で実際のコマンドがわかります。
Claude Code はセッションが動いている間、caffeinate -i -t 300 をくり返し起動してアイドルスリープを止めます。5分ごとに起動し直すので killall caffeinate は長続きせず、オフにする設定もまだありません(issue #21432)。
自分で直す
いちばん確実なのは、終わったセッションを閉じることです(/exit またはターミナルのウィンドウを閉じる)。以前 sudo pmset -a disablesleep 1 を実行したことがあれば、pmset -g の SleepDisabled が 1 になっていないか確かめ、sudo pmset -a disablesleep 0 で戻してください。この設定は再起動しても残ります。
蓋を閉じたまま作業が終わったらすぐ眠らせたいなら、Stop フックで蓋の状態を見て pmset sleepnow を呼べます(sudo 不要)。ただしセッションが複数あると、どれか1つが終わっただけで眠ります。
Lidnight なら
Lidnight はすべての Claude Code・Codex セッションのフックを見て、最後のセッションが静かになってから10分で Mac を眠らせます。蓋を閉じていれば作業が終わったあと起きたままにならず、作業中は蓋を閉じても続きます。設定したバッテリー下限や45°Cでも眠ります。スリープを防ぐ方法の比較
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